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ドクターブロナーと一緒にサーフィンを楽しもう!-Surf Rash編-

The best surfer out there is the one having the most fun.” – Phil Edwards
「最も優れたサーファーは、最もサーフィンを楽しんでいるサーファーだ」―フィル・エドワーズ

前回ご紹介した、ウェットスーツのケアに続き、今回は、サーファーを悩ます”Surf Rash<サーフラッシュ>”についてお伝えします。

■ヒリヒリ痛い!”Surf Rash”とは?

日本では聞きなれない言葉ですが、サーフィンをしていてできてしまう擦り傷の総称です。
サーフィンを楽しんだ後の肌のヒリつきは、”Surf Rash”かもしれません。
まずは原因を探ることがケアの第一ステップです。わかりやすいのは「サーフボード・ラッシュ」か「ウェットスーツ・ラッシュ」かを見分けること。簡単に症状をご紹介します。

■サーフボード・ラッシュとは

体とサーフボードの摩擦によって起こることが多い「擦り傷」です。
サーフボードのワックスに砂が付き、ボードの表面がザラザラになった状態でセッションをすると起きやすく、ウェットスーツやシャツを着ずにサーフィンをしているときに起こりやすいのが特徴です。ラッシュガードのような体を保護するギアを着用することで防ぐことができます。

■ウェットスーツ・ラッシュとは

皮膚が塩分と水分に反応することで起きる「湿疹」です。
塩分と水分が長時間皮膚に付着することで、肌の常在菌が過剰に反応しバイオフィルムという肌を守るための粘性のある物質を分泌します。このバイオフィルムが汗腺を詰まらせ、急激な免疫反応が起きることで、かゆみを伴う湿疹が皮膚トラブルとして発症するのです。サーフシーンでは、ウェットスーツが空気の通りを制限し汗腺の詰まりを悪化してしまうため、ラッシュガードでは防ぐことができません。
ウェットスーツ・ラッシュはあせもと同じ、塩分・熱・空気の通りが悪い服が原因で起こる痛みを伴う湿疹ですが、この状態で海の中に戻るのは傷に塩を擦り込むようなもの。一刻も早いケアが必要です。

■ウェットスーツ・ラッシュをケアしてサーフィンを楽しもう!

ウェットスーツ・ラッシュを発症してしまったら、2つのステップでケアをしましょう。
 
STEP1:塩分とバイオフィルムを洗い流す
湿疹を悪化させないよう、湿疹の主原因である塩分と過剰な分泌物を洗い流しましょう。
ドクターブロナーのマジックソープやマジックソープバーをよく泡立て、全身を泡で包みながらやさしく洗います。ベビー用の無香料タイプか、アーモンドのやさしい香りのソープが適しています。
 
STEP2:湿疹に空気を通す
STEP1で洗い上げた体をやわらかなタオルでやさしく拭くか、自然乾燥でやさしく乾かします。痛みのある部分を覆わないよう、ゆったりとした服を着ることで患部に風が通り、湿疹の治りが早くなります。

■それでも海に入りたい!Surf Rashでも普段通りの生活をするには?

Surf Rashになってしまったけど、海に入りたい!タイトなファッションに身を包んで出かけたい!という方は、ドクターブロナーのオーガニックバームを活用してみてください。
ドクターブロナーのオーガニックバームはSurf Rashの再発と悪化を防ぐために、2つの役割を果たします。
湿疹部分をウェットスーツや衣類からのさらなる摩擦や刺激から守るための潤滑剤としての役割と、海水が皮膚に直接つくのを防ぐ保護膜の役割です。擦れてしまった部分には、ベビー用の無香料タイプを使用することをおすすめします。
※擦り傷を完治させるという観点からは、バームが石けんのように余分なものを洗い流したり、風を通すことはないということをご理解ください。
 
ドクターブロナーの製品で、快適なサーフライフを楽しんでください!

“When in doubt, paddle out” – Nat Young
悩むくらいなら、とりあえずパドルアウトしよう!―ナット・ヤング

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